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品質・環境への取り組み

品質・環境方針

『大切な地球環境を守り、
信頼される製品の
継続的提供を行います』

  • 1.企業活動の質の高さは品質、環境への意識の高さと認識し、全社員全組織でこれに取り組みます。
  • 2.環境関連法規則を守り、継続的な環境、品質改善を目指します。
  • 3.常に顧客要求を満たす製品、技術、サービスの提供をします。
  • 4.環境保全に配慮し廃棄物、有害物質の排出量削減を目指したものづくりに努めます。

代表取締役社長
渡邉 淳

環境配慮設備施設

LNG(液化天然ガス)ボイラ

LNG(液化天然ガス)はCO2やNOx(窒素酸化物)の排出量が石油に比べて少なく、SOx(硫黄酸化物)や煤塵がまったく発生しない燃料です。 熱源をLNG化することにより大気への有害物の排出量を削減するとともに、最新鋭の機器によりさらなるエネルギーの効率化に努めています。

LNGボイラ
LNGボイラ

蓄熱式直接燃焼装置 RTO(Regenerative Thermal Oxidizer)

研磨フィルム等を製造する際、コーティングの乾燥工程から発生する有機溶剤ガス(揮発性有機化合物:VOC)を集め、燃焼することにより無害化する装置です。 燃焼時の余剰熱は、廃熱ボイラを通して蒸気を発生させ工場熱源として利用しており、RTOの稼動により大気汚染防止法の揮発性有機化合物の排出規制をクリアしています。

蓄熱式直接燃焼装置 RTO
蓄熱式直接燃焼装置 RTO

太陽光発電設備

810枚の太陽光パネルを工場屋根及びパネルラックに装備し、公称最大出力120kWの性能を有しています。 発電した電気は工場設備の電力として利用しており、年間約52tのCO2削減に寄与しています。

太陽光発電設備
 

交換式排ガス処理装置 Rinkuru

研磨フィルムのコーティング段階で発生する有機溶剤ガス(揮発性有機化合物:VOC)をエネルギーとしてリサイクルする装置です。
排ガス発生現場の屋外に活性炭の充填された吸着塔を設置し、排ガスの脱臭(吸着)処理を行います。

交換式排ガス処理装置 Rinkuru
交換式排ガス処理装置 Rinkuru